相手が無保険車だった場合、お金は支払われるのでしょうか?ここでは相手が無保険車だった場合の事例を紹介します。また対策も紹介しておりますので、ご参考にして頂ければと思います。
本当にあったトラブル裏話
   
 
●事故トラブル編
・必要だった自動車保険は?
01.被害者なのに補償されない  02.相手は無保険車両

必要だった自動車保険〜相手は無保険車両〜

なんと彼は自動車保険には入っていないというのです。どうしたよいかわからなかったIさんは、警察の現場検証を終えて、すぐに自分の加入保険会社に事故の連絡をしました。

「相手が自動車保険に入っていないのなら、その人からの補償は困難です。」これが保険会社の担当者からの返答でした。そしてさらに「問題がもう一つあります。Iさんが契約している保険内容だと、治療費や修理代も補償されません」と言うのです。

Iさんは呆然としました。しかし、補償されないものは仕方がありません。結局、治療費と修理代を合わせて45万円を自己負担することになってしまいました。

こういったケースの場合、もしIさんが「人身障害補償」と「車両保険」に加入していれば、治療費や修理代も問題なく補償されるはずでした。

保険に加入するときは、無保険車がいるということも念頭に入れて検討したいですね。補償の内容をよく確認して加入するようにしましょう。補償内容の広い保険を選んでいれば、万が一無保険車と衝突しても万全の補償が受けられますよ。



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