自動車保険営業マンが社内で実際使う保険用語について紹介します。裏年・表年・イナゴ契約・アジャスター・トレースなど専門用語について解説しています。
隠語(いんご)

   
 
●社内用語編

・これで社内の話もバッチリわかる
01.ア〜う  02.お〜と


・アジャスター (あじゃすたー)
  査定担当者というのが一般的な意。ただし車両の損害査定をメインにするのが通常で人身事故部分はタッチしない人もいる。自動車整備工場などからの転職組というのが採用の一般ルート。
   
・アフロス契約 (あふろすけいやく)
  事故が起こってから何くわぬ顔で締結した契約。当然無効。
   
・移管 (いかん)
 

管理者を移すこと。代理店の廃業などにより、その代理店の扱いとなっている契約を、他の代理店への扱いへと変更する場合などに使用。

契約の大部分を移管でGETした大物代理店は、慢心に陥る可能性が高いので注意が必要。

   
・イチゴ契約 (いちごけいやく)
  自動車の任意保険で、1等級から5等級までの間の、いわゆる割増契約のこと。
   
・裏年 (うらとし)
 

子、丑、寅、卯・・・と数えたところで、出てくることはない。
本当は、損保営業社員を泣かせるコトバ。3年、5年といった長期契約を計上するとその年は成績が良いが、1年契約のように翌年満期がない。

これを「うらねん」という。前任の社員がこれをやっちゃうと次に来た社員は大変。「おもてとし」と比較するとわかりやすい。

   
 


 

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